慶野松原で、ビーチサンダル飛ばしの景品は、瓦割り。

夏といえば、海。
海といえば、ビーチサンダル飛ばしですよね。
淡路島にある海水浴場の慶野松原で夏の花火大会イベントの前に行われた、
ビーチサンダル飛ばし大会。
夏の青空にビーチサンダルが舞い上がります。

100名を超える挑戦者が集まりました。
少年も少女も女性も男性も、みんなで距離を競い合いました。
自信たっぷりの男性もいましたが、思ったより飛ばなかったり…
この子がこんなに飛ばすんだ! って方もいらっしゃいました。

地元の商工会青年部が企画した今回のイベントは、シンプルだけど楽しい♪
誰もがやったことのある競技。
大人も、子供も盛り上がることができるナイスな企画だと思いました。

今回の優勝者の景品は、大勢の観客の前で瓦を割るという瓦の産地だねって思う素晴らしい景品でした。
ビーチサンダル飛ばしで栄誉をもらい、瓦割りでさらにヒーローになれるという最高の表彰式でした。
子供もの部の優勝者も戸惑いながらもチャレンジして、
見事、10枚の瓦を真っ二つにしたら、観客からは歓喜の声であふれていました。
割った男の子も驚きと喜びの表情でした。

 

次に成人の部の優勝者が表彰されました。
記録は、22メーターもの距離を飛ばした男性の方でした。
距離を飛ばすのもすごいのですが、この方は会場を盛り上げる力もすごい方で、
司会者の思いを受け止めたのかどうかわかりませんが、
拳で割るかのような動作から、頭での瓦割りに切り替えて割ることで
会場は大盛り上がり。
エンターテイメント溢れる楽しい人でした。

とても楽しいビーチサンダル飛ばし大会でした。
来年も再来年も続いてほしいイベントです。

そして、イベントを盛り上げるには、空手瓦で瓦割りですね♪

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